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脳波(ERP)を利用したALS患者の目標刺激特定実験-リハビリ実験の試み-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-019
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Target Stimulus-Specific Experiment Utilizing Event-Related Potential for ALS Patients - Trial of Rehabilitation Experiment -
著者名: 加納 尚之(島根県立大学)
著者名(英語): Naoyuki Kano(University of Shimane)
キーワード: ALS|CA|ERP
要約(日本語): ALS患者のための意思伝達補助装置(CA)の開発が切望されている。CAで最も重要な部分は入力センサである。そこで、目標刺激に対して出現する脳波(ERP)を利用することにより、重度のALS患者であっても意思伝達を可能となる。実験は患者に提示した「親指」「人差指」「中指」「薬指」「小指」の項目の中から、1項目を目標刺激として特定する。本報告においては、患者に特定した項目をディスプレイに提示してフィードバックする実験と、それに加えてその指を動かす実験を行ったことについて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 240 Kバイト
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