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基地局障害時の電波環境変化に対応する基地局制御技術の検討

基地局障害時の電波環境変化に対応する基地局制御技術の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-028

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A study of technology for controlling base stations in case of the mobile radio environmental change because of failure of base stations

著者名: 中村 幸太(東芝),山本 敬治(東芝),田代 太一(東芝),大野健一 (東芝)

著者名(英語): Kohta Nakamura(Toshiba Corporation),Keiji Yamamoto(Toshiba Corporation),Taichi Tashiro(Toshiba Corporation),Kenichi Ohno(Toshiba Corporation)

キーワード: パラメータ自動設定|基地局|干渉回避|スループット向上|基地局障害

要約(日本語): 運用中の基地局障害によりエリア内の電波環境が変化し、電波環境が悪くなることが予想される。基地局障害時においても、電波環境の変化を捉え基地局パラメータの再割当てを行いスループットの低下を抑制する必要がある。接続された端末や基地局から情報を収集して電波環境を把握し、複数の基地局パラメータの動的な変更を行い、変化した電波環境に応じて自動的に最適な環境に再設定する。今回、基地局の障害時と比較して、障害発生後に基地局のパラメータ再割当てを行うことでスループットの低下を抑制することを確認した評価結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 199 Kバイト

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