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Web技術を適用したプローブ情報のリアルタイム収集・可視化

Web技術を適用したプローブ情報のリアルタイム収集・可視化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-032

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Real-Time Visualization of Probe Information using Web based Technologies

著者名: 熊澤 宏之(大阪産業大学)

著者名(英語): Hiroyuki Kumazawa(Osaka Sangyo University)

キーワード: プローブ情報|WEB技術|ITS

要約(日本語): 人や車などの移動体が種々センサと通信機能を持ち、移動しながら自ら情報を発信することが可能となってきた。これらは移動するセンサと捉えることができ、移動体の位置及び時刻情報と関連付けられたセンサデータは、インフラ固定設置のセンサと比較して、柔軟かつきめ細かな情報が得られる。このような情報を収集するシステムはプローブ情報システムと呼ばれている。 今後、このような情報収集基盤が普及していくには、どのような端末からでも「共通的」な方式で情報を発信できるようにすることが必要である。そこで、本稿では、Webなどで標準的に利用される技術を活用して、端末からのセンサ情報伝送、サーバでの受信、可視化までの実装を試みた結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 645 Kバイト

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