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画像処理による車椅子を使用する高齢者の危険な状態の判別に関する基礎研究(Ⅱ)

画像処理による車椅子を使用する高齢者の危険な状態の判別に関する基礎研究(Ⅱ)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-039

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Basic Study on Detection of Dangerous Situations on Elderly Wheelchair Users by Image Processing

著者名: 田中 秀怜(日本大学),松村太陽 (日本大学),門馬英一郎 (日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Tanaka Shurei(Nihon University),Matsumura (Nihon University),Taiyo (Nihon University),Momma (Nihon University),Eiichiro (Nihon University),Ono Takashi(Nihon University)

キーワード: 孤立死|危険状態|画像処理|サポートベクターマシン|福祉工学|高齢者

要約(日本語): 現在、高齢者に対する多種多様な支援システムが提案されているが、転倒などの危険状態を発見するシステムは十分とは言えない。そこで、本研究は一人暮らしの高齢者の危険状態を早期に発見可能な看視システムの構築を目的とし、部屋に設置したカメラから得られた情報により自動で高齢者の危険状態の判別を行うシステムを検討している。今回は、車椅子を使用する高齢者の正常な状態、寝た状態、蹲る状態及び倒れた状態の4種類の姿勢を模擬した撮影をした。そして、撮像した画像より得られた人物と車椅子の重心からの高さや幅、縦横比を特徴量として、SVMを用いて姿勢を判別した。その結果、危険状態の判別が行えた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 420 Kバイト

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