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複数センサの応答の相関を用いた独居者の状態判別

複数センサの応答の相関を用いた独居者の状態判別

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-050

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Condition Determination of One-person Household by Using Correlation of the Multiple Sensors Responses

著者名: 伊藤克磨 (日本大学),上平 一柄(日本大学),中島 隆(日本大学),松村 太陽(日本大学),三浦 光(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Katsuma Ito(Nihon University),Ippei Kamihira(Nihon University),Takashi Nakajima(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Hikaru Miura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 複数センサ|多次元尺度構成法|独居高齢者|孤立死|見守りシステム|異常状態

要約(日本語): 近年の高齢化社会において,独居高齢者の孤立死が社会問題となっている。このような状況において,高齢者が安心・安全に暮らせる見守りシステムが求められている。そこで本研究は,異常状態を早期に発見する見守りシステムの構築を目的としている。今回は複数のセンサを用いて独居者の異常状態を判別するための判断基準として,多次元尺度構成法を用いて,体調良好時と体調不良時のセンサ応答の距離に関する相関について検討した。その結果,平均的な体調良好時を基準とした場合,体調不良時は相関がなく距離が大きく表れる事がわかった。この結果より独居者の状態を判別できる見通しが得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 247 Kバイト

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