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Kinectを用いたCOG位置・軌跡の測定に関する検討

Kinectを用いたCOG位置・軌跡の測定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-052

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Indirect Measurement of Center of Mass and its Locus Using a Kinect

著者名: 稲垣 潤(北海道工業大学),春名 弘一(北海道工業大学),昆 恵介(北海道工業大学),岡崎 哲夫(北海道工業大学),本郷節之 (北海道工業大学)

著者名(英語): Jun Inagaki(Hokkaido Institute of Technology),Hirokazu Haruna(Hokkaido Institute of Technology),Keisuke Kon(Hokkaido Institute of Technology),Tetsuo Okazaki(Hokkaido Institute of Technology),Sadayuki Hongo(Hokkaido Institute of Technology)

キーワード: Kinect|身体合成重心|間接法|リハビリテーション支援

要約(日本語): 脳血管障害等を原因とする中枢神経疾患患者の歩行速度の低下や安定性の欠如といった問題は,身体合成重心(COG)のエネルギー変換の不足がその特徴として挙げられる。従って,リハビリテーションの評価ではエネルギーコストを評価基準とすることが有用であるが,現状では大規模かつ高価な三次元動作解析装置を用いるほかなく,医療機関への導入は進んでいない。そのため医療関係者の経験や勘といった主観的評価に頼らざるを得ないのが現状である。 この問題を解決するため,本研究ではKinectを用いることにより安価でコンパクトなリハビリテーション支援システムを構築することで,主観的評価に終始していたリハビリテーションの評価を客観的なものにすることを目標とする。本稿ではその第一段階として,Kinectで得られた各部位の三次元座標からCOGの位置および軌跡を算出した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 235 Kバイト

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