誘電泳動デバイスの捕捉粒子数における構造・制御因子の影響
誘電泳動デバイスの捕捉粒子数における構造・制御因子の影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-115
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Influence of Structure and Operation Factors on Captured Particle Number in Dielectrophoretic Device
著者名: 青木 玲仁(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)
著者名(英語): Aoki Ryoto(Tokyo Metropolitan University),Shirai Naoki(Tokyo Metropolitan University),Uchida Satoshi(Tokyo Metropolitan University),Tochikubo Fumiyoshi(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 誘電泳動|数値シミュレーション|電極構造|制御因子|捕捉粒子数|有効領域比
要約(日本語): 近年,生体微粒子の電気的操作法として,微細流体デバイスを利用した誘電泳動技術が着目されている。誘電泳動デバイスは比較的安価に作製でき,操作が容易であるため,食品混入物等の検査及び計測にも有用である。しかしながら,誘電泳動力は構造・制御因子に強く依存するため,その粒子捕集特性を十分に把握する必要がある。本報告では,誘電泳動デバイスにおける粒子捕集領域をモデル化し,生体微粒子の挙動を数値的に解析した。また,粒子の輸送力及び保持力を考慮した上で,電極構造及び流量に対する捕捉粒子数の変化を精査し,デバイスにおける構造及び制御条件の最適化について検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 428 Kバイト
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