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負の誘電泳動力による細菌濃縮とその蛍光検出

負の誘電泳動力による細菌濃縮とその蛍光検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-116

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Optical detection of bacteria concentrated by negative dielectrophoresis

著者名: 尾原 稜司(九州大学),丁 震昊(九州大学),新里 賢太(九州大学),中野 道彦(九州大学),末廣純也 (九州大学)

著者名(英語): Ryoji Obara(Kyushu University),Zhenhao Ding(Kyushu University),Kenta Shinzato(Kyushu University),Michihiko Nakano(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)

キーワード: 細菌検出|細菌濃縮|電界制御|光学的細菌検出

要約(日本語): 微細流路を用いた細菌検出法としてフローサイトメトリーやFACS (Fluorescence activated cell sorting) 等が研究されている。これらの手法は、高速でかつ適切なプローブを用いることで選択的検出が可能であるといった特徴を有する。これらにおいて効率良く検出するために、シース流等を用いた流路内での検出対象の流れの制御が良く行われる。筆者らは誘電体薄膜を用いて負の誘電泳動力を発生させ、細菌を濃縮する方法を考案した。本研究ではこの濃縮法を細菌の光学的検出に応用するための基礎研究として、蛍光プローブで修飾した細菌を模擬した蛍光ビーズを用いた原理検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 486 Kバイト

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