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オプトジェネティクスのためのCMOSベース光刺激デバイス

オプトジェネティクスのためのCMOSベース光刺激デバイス

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-125

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): CMOS-based light stimulator for optogenetics

著者名: 神山 直也(奈良先端科学技術大学院大学),中島 駿(奈良先端科学技術大学院大学),前澤 安代(奈良先端科学技術大学院大学),野田 俊彦(奈良先端科学技術大学院大学),笹川 清隆(奈良先端科学技術大学院大学),徳田 崇/JSTさきがけ(奈良先端科学技術大学院大学/JSTさきがけ),太田 淳(奈良先端科学技術大学院大学)

著者名(英語): Naoya Kamiyama(NAIST),Shun Nakajima(NAIST),Yasuyo Maezawa(NAIST),Toshihiko Noda(NAIST),Kiyotaka Sasagawa(NAIST),Takashi Tokuda(JST-PRESTO),Jun Ohta(NAIST)

キーワード: CMOSイメージセンサ|生体埋め込みデバイス|オプトジェネティクス|神経インターフェースデバイス|ブレイン・マシン・インターフェース

要約(日本語): 脳機能ネットワークを解明するツールの一つとして、オプトジェネティクス分野が注目されている。オプトジェネティクスとは、チャネルロドプシン2(ChR2)等の光感受性タンパクを遺伝子操作により生体細胞に導入し、光反応性を付与する技術である。ChR2は光を吸収すると神経細胞の興奮を誘発する。我々は、CMOS集積回路技術を用いて、オプトジェネティクスに応用可能な光刺激機能搭載の神経インターフェイスデバイスを提案してきた。今回、デバイスを試作し、その機能検証を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 296 Kバイト

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