手触り感の定量的評価に向けたMEMS横型触覚センサ
手触り感の定量的評価に向けたMEMS横型触覚センサ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-130
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Horizontal Type MEMS Tactile Sensor for Quantitative Assessment of Touch Sensation
著者名: 香西亮吾 (香川大学),寺尾 京平(香川大学),鈴木 孝明(香川大学),下川 房男(香川大学),高尾 英邦(香川大学)
著者名(英語): Ryogo Kozai(Kagawa University),Kyohei Terao(Kagawa University),Takaaki Suzuki(Kagawa University),Fusao Simokawa(Kagawa University),Hidekuni Takao(Kagawa University)
キーワード: MEMS|触覚センサ|手触り感|ピエゾ抵抗|サスペンション|接触子
要約(日本語): 回路形成面に垂直に対象を接触させる触覚センサは,その構造上ストロークが短いことや,接触対象物表面の微細な凹凸による圧力変化の検知性能が乏しいといった点があり,繊細な手触り感の評価を行うのは困難である。本研究では,大ストロークかつ微細な凹凸にも対応する新構造の触覚センサを開発し,対象の手触り感評価を目指す。本センサは対象と接触させる接触子と,それを支えるサスペンション,接触子のオーバーレンジストッパの機能を含むチップのフレーム部分で構成される。サスペンション上は拡散層によるピエゾ抵抗を形成しており, 検出回路で変位を検出する。本稿ではMEMS横型触覚センサの構成を新たに提案し,その製作について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 336 Kバイト
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