ダストコアの透磁率変化に着目した絶縁型DC-DCコンバータの出力電圧特性改善
ダストコアの透磁率変化に着目した絶縁型DC-DCコンバータの出力電圧特性改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-019
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Improvement of Output Voltage Characteristics for Isolated DC-DC Converter Using Dust Core
著者名: 東海林 和(長岡技術科学大学),岩谷 一生(TDKラムダ),高舘 金四郎(アルプス,グリーンデバイス),宮崎 敏昌(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Kazu Shoji(Nagaoka University of Technology),Kazuki Iwaya(TDK-Lambda),Kinshiro Takadate(Alps Green Devices),Toshimasa Miyazaki(Nagaoka University of Technology)
キーワード: DC-DCコンバータ|絶縁型|リカロイ|ダストコア
要約(日本語): 近年,太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの利用が活発化している。自然エネルギーを利用した分散型電源は出力が変動するため,蓄電装置を併設し出力変動を抑制する取り組みがなされており,高圧の直流バスと蓄電装置間を絶縁してエネルギーをやりとりする高効率・高性能なDC-DCコンバータが求められている。この絶縁型DC-DCコンバータは,蓄電装置の電圧変動に対応するため,広い出力電圧範囲をもち,かつ高効率であることが求められる。そこで絶縁型DC-DCコンバータの一次共振インダクタに,μ変化率を大きくなるように調整したリカロイを適用することで,高効率を維持しながら出力電圧特性を改善する方法を提案した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 729 Kバイト
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