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伝導性EMIの伝搬方向を判定可能な周波数解析装置の開発-動作原理の確認-

伝導性EMIの伝搬方向を判定可能な周波数解析装置の開発-動作原理の確認-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Development of a Frequency-Analysis Equipment Capable of Judging Propagation Direction of Conductive EMI -Verification of the Operating Principle-

著者名: 野坂 紀元(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学)

著者名(英語): Noriyuki Nosaka(Hokkaido University),Satoshi Ogasawara(Hokkaido University),Masatsugu Takemoto(Hokkaido University)

キーワード: 伝導性EMI|FPGA|周波数解析装置|容量性非接触電圧センサ

要約(日本語): 近年,省エネルギーに対する意識の高まりから,インバータなどのパワーエレクトロニクス(PE)機器が広く使用されている。これらのPE機器は,パワー半導体デバイスのスイッチング動作に起因して,電磁障害(EMI)を発生することがある。多数のPE機器を接続したシステムにおいてEMIが発生した場合には,その原因機器を特定することは容易ではない。本論文では,高速サンプリングと高速ディジタル信号処理技術をFPGAに適用して,伝導性EMI(150 kHz?30 MHz)の伝搬方向を判定可能な周波数解析装置を開発し,実験によりその妥当性・有用性を確認した。実験結果より、開発した周波数解析装置が電力の周波数解析だけでなく,伝搬方向の判定が可能であることを示すことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 468 Kバイト

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