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単相変換器を対象としたDC側コンデンサのリプル電流低減法に関する検討
単相変換器を対象としたDC側コンデンサのリプル電流低減法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-039
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Consideration of Ripple Current Reduction Method of the DC-Link Capacitor for a Single-Phase Converter
著者名: 金子 恭大(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京),徳舛 彰(デンソー)
著者名(英語): Takahiro Kaneko(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University),Akira Tokumasu(DENSO CORPORATION)
キーワード: 単相|リプル電流
要約(日本語): インバータやコンバータといった変換器を縦続接続する際に直流側に大容量のコンデンサCDCが接続される。しかし,コンデンサ体積が大きいために変換器の小型化を妨げる要因となる。その対策として,三相変換回路を対象としたDCリンクコンデンサのリプル電流低減法が提案されているが,単相変換回路を対象とした検討は行われていない。本論文では,単相変換器を対象にDCリンクコンデンサ電流が縦続接続された変換回路のスイッチング周波数およびスイッチング位相関係によって変化し,最適なスイッチング時にDCリンクコンデンサ電流実効値を低減できることをシミュレーションにより示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 368 Kバイト
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