1
/
の
1
デルタ結線カスケードSTATCOMの1パルス制御実証
デルタ結線カスケードSTATCOMの1パルス制御実証
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-054
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Experiment of fundamental frequency switching for STATCOM with delta-connected cascade converters
著者名: 児山 裕史(東芝),新井 卓郎(東芝),長谷川 隆太(東芝),鈴木 大地(東芝)
著者名(英語): Yushi Koyama(Toshiba Corporation),Takuro Arai(Toshiba Corporation),Ryuta Hasegawa(Toshiba Corporation),Daichi Suzuki(Toshiba Corporation)
キーワード: STATCOM|デルタ結線|マルチレベル|MMC|バランス制御|1パルス
要約(日本語): 自励式無効電力補償装置(STATCOM)低損失化のため、デルタ結線カスケードマルチレベル回路と1パルス制御を適用する。マルチレベル回路はスイッチング損失を低減すると共に高調波を低減できるため、スイッチング周波数を1パルスまで低減し得る。しかしこの場合、単位インバータの出力電圧が全て矩形パルスであるため、各インバータのコンデンサ電圧の段間バランス制御が課題となっていた。我々はコンデンサ電圧の大小に応じて1パルス動作順序を割り当てる段間バランス制御法を提案していたが、今回試作機で安定動作を実証すると共に、電流THD2.5%以下を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 602 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
