異なる電圧比を有する単相7レベルインバータのデッドタイムの検討と実験検証
異なる電圧比を有する単相7レベルインバータのデッドタイムの検討と実験検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-057
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): An Examination of dead-time and experimental validation in single-phase 7-level inverter having a voltage ratio different
著者名: 佐藤孝成 (長岡技術科学大学),芳賀 仁(長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)
著者名(英語): Kousei Sato(Nagaoka university of technology),Hitoshi Haga(Nagaoka university of technology),Seiji Kondo(Nagaoka university of technology)
キーワード: マルチレベルインバータ|NPCインバータ|DC/AC変換|パワーコンディショナ|UPS
要約(日本語): 近年,パワーコンディショナおよびUPSに用いるDC/AC変換器としてマルチレベルインバータの適用が進められている。従来の2レベルインバータと比較した時,マルチレベルインバータは高効率,低高調波およびフィルタの小型化等のメリットを持つ。筆者らはNPCインバータのDCリンク電圧の比率に着目した波形改善法についてこれまでに報告している。本稿では単相NPCインバータの7レベル動作時の波形歪みの原因であるデッドタイムの設け方を検討する。そして,単相NPCインバータの7レベル動作が5レベル動作に比べ波形改善において有効であることを実証したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 407 Kバイト
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