降圧チョッパの出力電圧検出によるLCMPPT制御の実験的検証?モジュラー方式PVパワコンにおける分散型MPPTへの応用?
降圧チョッパの出力電圧検出によるLCMPPT制御の実験的検証?モジュラー方式PVパワコンにおける分散型MPPTへの応用?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-060
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Experimental verification of LCMPPT control for step-down chopper by means of output voltage detection - Application to distributed MPPT system with modular PV power converter
著者名: 北野 達也(小山工業高等専門学校),青柳 和樹(小山工業高等専門学校),松井 幹彦(東京工芸大学)
著者名(英語): Tatsuya Kitano(Oyama National College of Technology),Kazuki Aoyagi(Oyama National College of Technology),Mikihiko Matsui(Tokyo Polytechnic University)
キーワード: 太陽電池|最大電力点追尾制御|リミットサイクル|モジュラー方式|降圧チョッパ|PVパワコン
要約(日本語): 太陽電池は直列に接続してストリングを形成することでアレイとしての出力電圧を高めて発電量を増加できるが、一部のパネルに部分影や太陽電池の故障などが生じるとストリング全体の発電量が大幅に下がる。そこで、パネル毎に降圧チョッパを設けたモジュール構成とし、それらの出力を直列接続して制御電流源(系統連系用電流形PWMインバータ)により電流値を常時最適値に保つと同時に、各降圧チョッパの出力電圧を最大化制御することにより、太陽電池の出力電力をモジュール単位で制御でき発電量の低下を避けることができる。本研究では、各モジュールでの電圧最大化制御に出力電圧検出によるリミットサイクル方式MPPT(LCMPPT)制御を適用し、モジュールの回路構成を大幅に簡素化できることを実験的に確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 237 Kバイト
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