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電機子鎖交磁束に同期した座標系でのPMSMの直接トルク制御における最大トルク/電流制御

電機子鎖交磁束に同期した座標系でのPMSMの直接トルク制御における最大トルク/電流制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-095

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Maximum Torque Per Ampere Control of Direct Torque Controlled PMSM in Stator Flux Linkage Synchronous Frame

著者名: 井上 達貴(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Tatsuki Inoue(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 永久磁石同期モータ|M-T座標|直接トルク制御|最大トルク/電流|磁気飽和|数式モデル

要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)は高効率なモータとして幅広く用いられている。PMSMの制御には回転子に同期した座標(d-q座標)上の数式モデルが一般的に用いられるが,別の座標系として電機子鎖交磁束に同期した座標(M-T座標)も利用できる。これまでに直接トルク制御(DTC)によるPMSM駆動システムにおいて,M-T座標上での弱め磁束制御やトルク制限の方法が報告されている。本論文では,M-T座標上の磁気飽和を考慮した最大トルク/電流(MTPA)制御の数式モデルを,DTCのMTPA制御に適用するための手法を提案する。数式モデルを利用することで,参照テーブルを用いる従来の手法に比べて事前測定や保持すべきデータ量の削減が期待できる。実験結果より,MTPA制御が行えることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 299 Kバイト

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