弱め磁束制御と直流リンク電圧昇圧制御を併用したPMモータ駆動システムの各部損失の検討
弱め磁束制御と直流リンク電圧昇圧制御を併用したPMモータ駆動システムの各部損失の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-098
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Simulation of Each Part Loss of PM Motor Drive System Using both Flux Weakening Control and DC Link Voltage Control
著者名: 今給黎明大 (九州工業大学),山本 吉朗(鹿児島大学),米盛 諒(鹿児島大学),匹田 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Akihiro Imakiire(Kyushu Institute of Technology),Kichiro Yamamoto(Kagoshima University),Ryo Yonemori(Kagoshima University),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 永久磁石同期電動機|弱め磁束制御|電流可逆チョッパ|インバータ
要約(日本語): 筆者らはこれまで,低い電圧の電源を用いてインバータでPMモータを駆動する用途,特に,体積や重量に制限があるシステムの小形化,高効率化のための検討を進めてきた。本稿では,弱め磁束制御と直流リンク電圧昇圧制御を併用したPMモータ駆動システムについて,より高効率な運転方法を明らかにするため,PMモータ,電流可逆チョッパおよびインバータの各部損失を計算できるシミュレーションモデルを構築した。さらに,シミュレーションを用いて,弱め磁束制御と直流リンク電圧制御を併用する場合について,各部損失とシステム全体の効率を計算することでPMモータの駆動方法を検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 218 Kバイト
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