商品情報にスキップ
1 1

最大トルク制御軸を用いた簡易センサレスベクトル制御の位置誤差改善

最大トルク制御軸を用いた簡易センサレスベクトル制御の位置誤差改善

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-101

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Improved Position Error of Simplified Sensor-less Vector Control for Maximum Torque Control Frame

著者名: 手塚 久貴(長岡技術科学大学),芳賀 仁(長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)

著者名(英語): Hisataka Tezuka(Nagaoka University of Technology),Hitoshi Haga(Nagaoka University of Technology),Seiji Kondo(Nagaoka University of Technology)

キーワード: センサレス|最大トルク制御軸|位置誤差|磁気飽和

要約(日本語): 埋込型永久磁石同期モータ(IPMSM)は耐環境性やコストの観点から位置センサレスが望まれており,これまでセンサレスの文献が多く出されている。近年,簡易的なセンサレス制御法として,拡張誘起電圧モデルにおいてオブザーバを用いない構成を提案している。本稿はそれらの手法に基づき,更なる位置誤差の低減を目的としてLqのパラメータ変動に強い制御法を検討する。提案法は,d軸電流指令値が不要な最大トルク/電流(MTPA)制御を利用している。シミュレーション及び実機により基本特性を検証,位置誤差改善を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 401 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する