直接トルク制御による超高速モータ駆動システムのセンサレス始動法
直接トルク制御による超高速モータ駆動システムのセンサレス始動法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-106
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Sensorless Starting Method for Ultra-High-Speed PMSM Drive Using Direct Torque Control
著者名: 富樫 涼(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Ryo Togashi(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)
キーワード: 永久磁石同期モータ|直接トルク制御|センサレス制御
要約(日本語): 近年、永久磁石同期モータ(PMSM)の超高速駆動が可能となってきている。直接トルク制御(DTC)は回転子位置・速度センサレス化が容易であるため、モータの超高速駆動に適している。モータの回転子位置センサレス制御では低速域での運転や始動が困難とされており、DTCによる超高速駆動においても従来法では開ループ制御を用いて始動が行われていた。しかし、開ループ制御は永久磁石の位置にかかわらず通電パターンを変化させているため、モータを適切に制御しているとはいえない。本論文では、始動を含めた低速域での運転を可能とするために、モータの端子電圧を低速域においてもある程度の大きさに保つ制御法を提案し、実験により検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 695 Kバイト
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