IPMSMにおけるパラメータ同定を用いた電流制御ゲインのオートチューニング
IPMSMにおけるパラメータ同定を用いた電流制御ゲインのオートチューニング
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-113
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Auto-tuning Method of Current Controller in IPMSM Drive System Based on the Parameter Identification
著者名: 田所 大輔(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Daisuke Tadokoro(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)
キーワード: 永久磁石同期モータ|パラメータ同定|オートチューニング|制御ゲイン
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)のベクトル制御による高性能な速度制御,高効率運転を実現するには,モータパラメータを正確に把握し,モデルに基づいて適切な制御を行う必要がある。しかしパラメータは運転中に変化するため,運転中も正確にその値を把握しておくことが望まれる。本研究ではIPMSMの駆動状態において指令電圧,電流および速度の情報を利用することでパラメータの同定を行う。その同定パラメータを用いて電流制御ゲインを設計するオートチューニング法について実機を用いて検証を行っている。提案法によって適切な電流制御ゲインにチューニングを行うことができ,オーバーシュート等の見られない良好な電流応答特性が得られることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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