4レグインバータのキャパシタ静電容量による2PMSMの速度制御特性
4レグインバータのキャパシタ静電容量による2PMSMの速度制御特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-122
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Speed control characteristic of 2PMSM fed by a 4LI when changing the capacitance of the capacitor
著者名: 久保 勇治(明治大学),諸井 隆行(明治大学),松瀬 貢規(明治大学),久保田 寿夫(明治大学)
著者名(英語): Kubo Yuji(Meiji University),Moroi Takayuki(Meiji University),Matsuse Kouki(Meiji University),Kubota Hisao(Meiji University)
キーワード: 4レグインバータ|永久磁石同期電動機|拡張2アーム変調法|中性点補償法
要約(日本語): 4レグインバータを用いて永久磁石同期電動機を駆動するとき、キャパシタの中性点の電位に変動が起こる。この変動の大きさは、キャパシタの静電容量に反比例する。従って、キャパシタの静電容量が大きいほど変動が小さくなり永久磁石同期電動機が安定して駆動するが、あまりキャパシタの静電容量を大きくするとスペースが広くなってしまうという問題が起こる。そのため、適切な静電容量のキャパシタを選択する必要がある。本論文では、4レグインバータを用いて永久磁石同期電動機を駆動するために必要な制御法を示し、キャパシタの静電容量を9900μFや3300μFなど変更した時の速度制御の実験結果を報告し、それを基に比較検証を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 577 Kバイト
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