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瞬時無効電力の高周波成分を利用したIPMモータのパラメータ同定法

瞬時無効電力の高周波成分を利用したIPMモータのパラメータ同定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-128

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Parameter Identification of IPM Motor Using High-Frequency Component of Instantaneous Reactive Power

著者名: 熊切有希 (静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Yuki Kumakiri(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: 最大トルク制御|磁気飽和|瞬時無効電力|パラメータ同定

要約(日本語): IPMモータの最大トルク制御では,磁気飽和に起因したインダクタンスの減少や温度変化による磁束鎖交数の減少により,最適動作点が変動することが知られている。著者らはこの問題に対して,瞬時無効電力を用いてq軸インダクタンスLqを同定し,動作点を修正するロバストな最大トルク制御法を提案した。しかし,Lqの同定は他のパラメータに対しても感度をもつため,最適動作点で制御するためにはd軸インダクタンスLdや磁束鎖交数Ψfの同定も必要である。本稿では瞬時無効電力の高周波成分に着目したこれらパラメータの同定法を提案するとともに,その有効性をシミュレーションにより検証している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 279 Kバイト

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