SRMの低トルク脈動瞬時電流指令生成法の検討
SRMの低トルク脈動瞬時電流指令生成法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-129
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Studies on Creating Method of Instantaneous Current Profile Reference to Achieve Low Torque Ripple in SRM
著者名: 永田 真也(名古屋工業大学),牧野 宏明(名古屋工業大学),小坂 卓(名古屋工業大学),松井 信行(名古屋工業大学)
著者名(英語): Shinya Nagata(Nagoya Institute of Technology),Hiroaki Makino(Nagoya Institute of Technology),Takashi Kosaka(Nagoya Institute of Technology),Nobuyuki Matsui(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: SRモータ|トルク脈動|i*_T*_θモデル
要約(日本語): 産業用途に普及している希土類系永久磁石サーボモータの置き換えの一候補として,著者らはSRサーボモータの研究開発を進めている。SRモータをサーボ用途に適用することを考える際に,重要となるトルク脈動抑制対策については,低トルク脈動化のための瞬時電流波形制御法を採用しており,目標脈動率を定格トルク±1%未満としている。本稿では,残留トルク脈動発生要因を考察分析し,その要因の一つを改善する手法について検討している。定格出力400W,8/6極構造の四相SRMを対象とし,FEMを用いたトルク波形解析の結果から,提案する手法の有用性を確認することができたので報告している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 356 Kバイト
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