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風力発電所向けSVCの方式の違いによる運転損失比較

風力発電所向けSVCの方式の違いによる運転損失比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-145

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Comparison of power loss of two types of SVC using for wind farm

著者名: 板谷 陽平(東芝三菱電機産業システム),芦崎 祐介(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Yohei Itaya(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Yusuke Ashizaki(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: 無効電力補償装置|風力発電|電力損失

要約(日本語): SVCは、PWMインバータを用いた自励式と、サイリスタを用いた他励式(TCR方式)があり風力発電の無効電力補償に用いられている。一般に運転損失(効率)では他励式SVCが有利とされるが、風力発電所においてはSVCの待機期間(低出力期間)を考慮すると、他励式が運転損失で優位とならない場合がある。本論文は例題を用いて待機状態のSVCの損失比較を行い上記の検証と考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 163 Kバイト

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