効率マップを用いた可変速運転によるガスエンジン発電システムの効率向上の検討
効率マップを用いた可変速運転によるガスエンジン発電システムの効率向上の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-171
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A study on an efficiency improvement of a gas engine generation systems using variable speed operation with an efficiency map
著者名: 小幡 真之(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏文(大阪大学),田中 大樹(大阪ガス)
著者名(英語): Masayuki Obata(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University),Hiroki Tanaka(Osaka Gas Co.,Ltd.)
キーワード: 巻線型誘導発電機|コージェネレーション|可変速運転|効率マップ
要約(日本語): 本研究では従来回転数一定で用いられているガスエンジンコージェネレーションシステムに可変速運転ができる二次励磁巻線型誘導発電機を適用し、回転数一定での部分負荷運転時に低下する効率の向上を目的としている。本稿ではエンジン効率マップを用いてエンジン効率と発電機の効率を考慮した発電システムの総合効率が最大となるように回転数指令値を与えるアルゴリズムを検討した。模擬されたエンジン効率マップを用いた回路シミュレーションによりその動作を確認し、その結果負荷に応じてエンジン効率と発電機効率を考慮した総合効率を最大化する回転数指令値を出力できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 465 Kバイト
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