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電気の使い方から独居高齢者を見守るシステムその5:スマートメーター(30分間電力量)を用いる方法

電気の使い方から独居高齢者を見守るシステムその5:スマートメーター(30分間電力量)を用いる方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-177

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Watching System for Aged Single Person Part 5: Method by Using 30-minute Watt-hour Sent from Smart Meter

著者名: 中野 幸夫(電力中央研究所)

著者名(英語): Yukio Nakano(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: スマートメーター|電力量|独居高齢者|見守り

要約(日本語): スマートメーターの普及が目前に迫り、スマートメーターから提供される電力使用情報を活用した新しいサービスへの期待が高まっている。スマートメーターによる高齢者の見守りサービスもその一つである。筆者らは世帯の給電線入口位置で計測される総負荷電流から独居高齢者を見守るシステムを考案し、実証試験を重ねるとともに、スマートメーターを利用した社会インフラとしての高齢者見守りネットワークを提案している。本稿では、スマートメーターの出力(30分毎に送出される積算電力量)を用いて居住者を見守る具体的な方法(アルゴリズム)と適用事例について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 489 Kバイト

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