商品情報にスキップ
1 1

車上連動における転てつ機の不正転換対策についての一検討

車上連動における転てつ機の不正転換対策についての一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-195

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Countermeasure against Illegal Switching Control in On-board Interlocking System

著者名: 北野 隆康(鉄道総合技術研究所),佐々木 達也(鉄道総合技術研究所),杉山 陽一(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Takayasu Kitano(Railway Technical Research Institute),Tatsuya Sasaki(Railway Technical Research Institute),Yoichi Sugiyama(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 列車制御|車上連動|情報伝送

要約(日本語): 閑散線区を対象に、車上で検知した地点情報を用いて転てつ機の転換や信号現示などを行うことで、地上の省設備化と運転士の注意によらない安全性の確保を目的とした車上連動の開発を進めている。連動に関わる機能を車上に搭載し、地上には、在線する区間と走行予定の区間を記憶する閉そく管理装置と、転てつ機を制御する制御端末のみを設置することで、省設備化を図っている。車上装置が主体的に制御を行い、地上の制御装置に対しては無線により制御電文を伝送する。また、地上の省設備化のため、閉そく管理装置と制御端末の間で、直接的に情報伝送する回線を設けない。本システムにおいて、転てつ機の転換は車上装置からの制御電文に応じて行うため、制御端末が本来の制御とは異なる制御電文を受信すると、意図しない転換が行われる可能性がある。そこで、転てつ機が不正に転換される状況を想定し、防止手法を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 417 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する