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三相4線式回路における地絡誤検出の特性解明
三相4線式回路における地絡誤検出の特性解明
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-197
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Property Clarification of the Ground Fault Mistake Detection in the Three-phase Four-wire Circuit
著者名: 丸井 雄策(広島工業大学),西村 和則(広島工業大学)
著者名(英語): Yusaku Marui(Hiroshima Institute of Technology),Kazunori Nishimura(Hiroshima Institute of Technology)
キーワード: 絶縁監視装置|地絡保護|対地静電容量|三相4線式|ベクトル解析
要約(日本語): 近年,ビル・工場等において,従来の絶縁監視装置の漏れ電流検出方式として,Igr方式(電圧重畳方式)が導入されている。しかし,Igr方式は接地線から配電線路に低周波の電圧信号を変圧器を介して重畳するため,設備が過大となり,強いノイズが発生する環境では電圧信号に影響を与えてしまい正しい検出が行えない。近年では,新たな方式としてIor方式(ベクトル演算方式)が用いられているが,Ior方式においても三相4線式回路で各相の対地静電容量が不平衡の場合,誤検出する場合がある。 そこで本研究では,我が国でこれまであまり検討されていなかった三相4線式におけるIor方式の誤検出メカニズムを明確にし,特性を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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