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黒煙検出法を用いたディーゼルエンジンの電動ターボシステムの検討

黒煙検出法を用いたディーゼルエンジンの電動ターボシステムの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-219

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Examination of the Electric Turbo System for a Diesel Engine with the Black Exhaust Detection Method

著者名: 藤本 純(徳島大学),山中 建二(徳島大学),北條 昌秀(徳島大学)

著者名(英語): Jun Fujimoto(The University of Tokushima),Kenji Yamanaka(The University of Tokushima),Masahide Hojo(The University of Tokushima)

キーワード: ディーゼルエンジン|電動ターボ

要約(日本語): 近年、エンジンの排出ガスに含まれる有害物質の低減が望まれている。特にディーゼルエンジンの排出ガスには、NOxや黒煙が含まれており、排出ガス規制も厳しくなってきている。黒煙の削減にはターボシステムやDPFなどが用いられている。筆者らはターボシステムに注目し、本稿ではブラシレスDCモータを用いたディーゼルエンジンの電動ターボシステムについて検討をおこなった。黒煙検出器は光学式を用いており、遮光量に応じて黒煙濃度の変化を検出する。電動タービンの駆動方式は120度通電方式で、黒煙量に応じた電動タービンの駆動制御となっている。今回の実験で黒煙量に応じた電動タービン駆動制御が確認できたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 238 Kバイト

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