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アラーム予測モデルの精度評価方式の開発

アラーム予測モデルの精度評価方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-227

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Development of an Accuracy Evaluation Method for Alarm Prediction Models

著者名: 村上 賢哉(富士電機),鈴木 聡(富士電機),北川 慎治(富士電機),熊谷 正康(富士電機),松井 哲郎(富士電機),稲村 康男(富士電機)

著者名(英語): Kenya Murakami(Fuji Electric Co.,Ltd.),Satoshi Suzuki(Fuji Electric Co.,Ltd.),Shinji Kitagawa(Fuji Electric Co.,Ltd.),Masayasu Kumagai(Fuji Electric Co.,Ltd.),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Co.,Ltd.),Yasuo Inamura(Fuji Electric Co.,Ltd.)

キーワード: 異常予兆検知|アラーム予測|精度評価|管理限界|混合マトリクス

要約(日本語): プラントの異常監視においては,監視対象となる連続量の変数(以下監視変数という)に対して管理限界(上下限のしきい値)を設定し,監視変数がこの管理限界を逸脱したときにアラームを発するものが一般的である。この監視変数の未来値を予測し,その予測値が管理限界を逸脱することでアラーム予測を行う方式が有効である。このようなアラーム予測により,プラントの異常に対する運転員の早期回避動作の支援が可能となると期待される。本稿では,この監視変数の予測に基づくアラーム予測の概要を述べるとともに,この予測値に対する管理限界の設定の仕方によりユーザの仕様に合ったアラーム予測の精度を得るための方法についての検討結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 556 Kバイト

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