エレベーター三方枠形状計測手法の研究
エレベーター三方枠形状計測手法の研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-228
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A Study on Shape Measurement Method of Elevator Jamb
著者名: 野口 琢也(三菱電機),白附晶英 (三菱電機),関 真規人(三菱電機),白沢 勝(三菱電機ビルテクノサービス),乙戸紀夫ビルテクノサービス (三菱電機ビルテクノサービス)
著者名(英語): Noguchi Takuya(Mitsubishi Electric Corporation),Shiratsuki Akihide(Mitsubishi Electric Corporation),Seki Makito(Mitsubishi Electric Corporation),Shirasawa Masaru(Mitsubishi Electric Building Techno-Service Corporation),Otsudo Norio(Mitsubishi Electric Building Techno-Service Corporation)
キーワード: エレベーター|三方枠|形状計測
要約(日本語): 2000年に改正された建築基準法に伴い,エレベータ昇降路部分は防火設備で区画することが義務付けられるようになった.既設エレベータに防火設備を設置するためには,三方枠形状の良否を判定する必要があり,筆者らは,判定作業効率化を目的として三方枠形状計測装置の開発を行っている.今回,形状計測手法の検討を行い,考案した手法の精度評価を実施した.その結果,本手法が原理的に三方枠良否判定に適用可能であることを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 287 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
