表面磁石形バーニアモータにおける出力特性の算定法について
表面磁石形バーニアモータにおける出力特性の算定法について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-001
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A Study of Output Characteristics calculation method in Surface Permanent Magnet-type Vernier Motor
著者名: 片岡 康浩(秋田県立大学),山田 大地(秋田県立大学),高山 正和(秋田県立大学),松島 由太郎(静岡大学),穴澤 義久(秋田県立大学)
著者名(英語): Yasuhiro Kataoka(Akita Prefectural University),Daichi Yamada(Akita Prefectural University),Masakazu Takayama(Akita Prefectural University),Yoshitarou Matsushima(Shizuoka University),Yoshihisa Anazawa(Akita Prefectural University)
キーワード: バーニアモータ|表面磁石形|算定法|電圧方程式|トルク式|出力特性
要約(日本語): 低速で大トルクを発生する表面磁石形バーニアモータにおける電圧方程式とトルク式を用いた出力特性の算定法が示されている。試作モータの出力特性を計算して実測値と比較した結果,計算値と実測値はよく一致し,本算定法の精度は極めて高いといえる。また,本算定法では有限要素解析の結果を理論式に取り込み出力特性を計算している。これより,複雑な磁気回路を有するバーニアモータの特性を高精度に算定できる。さらに,本算定法は,従来の有限要素解析による特性算定法と比較して計算規模を小さくでき,計算に要する時間を大幅に短縮できる。これらより,本算定法はバーニアモータ設計において非常に有用な手法であるといえる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 230 Kバイト
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