フェライトIPMモータの高温減磁に関する検討
フェライトIPMモータの高温減磁に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-004
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Examination about demagnetization at high temperature of a ferrite IPM motor
著者名: 佐藤 光彦(アイチエレック),金子 清一(アイチエレック),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(名古屋大学)
著者名(英語): Mitsuhiko Satoh(Aichi Elec Company),Seiichi Kaneko(Aichi Elec Company),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Doki(Nagoya University)
キーワード: フェライト磁石|IPM|モータ|減磁|エアコン|コンプレッサ
要約(日本語): 近年、エアコンのコンプレッサに搭載するIPMモータは安定した材料入手の観点からフェライト磁石を用いたモータを採用する場合が多い。特に近年のフェライト磁石の保持力の向上によるエネルギー積の向上は、磁石の配置の自由度を大きく改善し、モータ磁束量の向上、引いてはモータ効率の向上を実現している。ところがフェライト磁石のエネルギー積の向上に伴い、高温時であるにも拘わらず低温時よりも小さなモータ電流で磁石が不可逆減磁し、その結果モータ磁束量が1?3%低下する現象が見受けられるようになって問題になっている。そこで本稿では、モータ雰囲気温度が高温時の不可逆減磁に関して検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 185 Kバイト
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