IPMモータにおけるロータ構造がトルク特性に与える影響
IPMモータにおけるロータ構造がトルク特性に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-013
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Effect of Rotor Structure on Torque Characteristics in IPM Motors
著者名: 大竹駿吾 (同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),槙野 智之(ニチユ三菱フォークリフト),刀谷 郁也(ニチユ三菱フォークリフト)
著者名(英語): Shungo Otake(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Tomoyuki Makino(MITSUBISHI NICHIYU FORKLIFT CO.,LTD),Ikuya Katanaya(MITSUBISHI NICHIYU FORKLIFT CO.,LTD)
キーワード: IPMモータ|リラクタンストルク
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は,高出力で高効率であるということから電気自動車,鉄道,家電製品などでその利用が拡大しており,さらなる高性能化が求められている[1]. IPM モータでは,永久磁石の埋め込み位置の自由度が高く,ロータ形状によって機器特性が大きく変わることから,用途に応じて様々な形状が考案されている[2].突極比を大きくすることで,マグネットトルクに加えてIPM モータの大きな特徴であるリラクタンストルクが向上する.本稿では,3 つのモデルの機器特性を比較し,ロータ形状の変化が機器特性にどのような影響を与えるかを検討する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 381 Kバイト
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