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フライホイール向け永久磁石同期電動機の低損失化構造に関する一考察
フライホイール向け永久磁石同期電動機の低損失化構造に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-017
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): A Consideration on Loss Reduction of the Outer Rotor Type PMSM for Flywheel
著者名: 田中 賢太(長岡技術科学大学),伊東淳一 (長岡技術科学大学)
著者名(英語): Kenta Tanaka(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)
キーワード: フライホイール|電磁界解析|損失解析|永久磁石同期電動機
要約(日本語): 近年,フライホイールが注目されている。フライホイールは周囲温度による寿命の劣化がなく,メンテナンス性に優れるという特徴をもつ。しかし,エネルギーを貯蔵するためにモータの回転状態を維持する必要が有るため,待機状態においてモータ損失が発生する。本論文では,フライホイールの低損失化によるエネルギー貯蔵効率向上及びエネルギー密度向上に向け,アウターロータ型の永久磁石形同期電動機を製作した。さらに,モータ回転子鉄心を抑える支持材の材質を変更した場合のフライホイール待機時の損失を実験と解析により評価し,ロータ支持材及びモータベンチの構造が損失に与える影響を比較する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 509 Kバイト
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