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小型高効率な可変界磁トロイダル巻モータの提案

小型高効率な可変界磁トロイダル巻モータの提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-030

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Novel Variable-Field Motor with Toroidally-Wound for Miniaturization and High-efficiency

著者名: 難波雅史 (豊田中央研究所),平本 健二(豊田中央研究所),中井 英雄(豊田中央研究所)

著者名(英語): Masafumi Namba(TOYOTA CENTRAL R&D LABS.,INC.),Kenji Hiramoto(TOYOTA CENTRAL R&D LABS.,INC.),Hideo Nakai(TOYOTA CENTRAL R&D LABS.,INC.)

キーワード: 可変界磁モータ|小型化|高効率化|トロイダル巻|3次元磁気回路|3面ギャップ

要約(日本語): HEV、EV用モータの広い可変速範囲と高速回転時の高効率を両立するモータとして、可変界磁モータの研究・開発が進められているが、モータの大型化や制御系の煩雑さの懸念がある。そこで我々は、可変界磁モータを小型化し、かつ、制御系を簡素化できる新しいモータを提案する。提案モータは、可変界磁を3次元磁気回路で構成し、トルク密度を増加した構造と、電機子巻線の中性点にダイオードブリッジを介して界磁巻線を接続する回路に特徴がある。本報告では、提案モータの可変界磁の原理を説明し、試作機を用いた実験結果から、無負荷誘起電圧とトルクが界磁電流により変化できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 523 Kバイト

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