商品情報にスキップ
1 1

SRMにおける三次元の端効果を等価的に考慮可能な二次元有限要素解析モデルの作成手法

SRMにおける三次元の端効果を等価的に考慮可能な二次元有限要素解析モデルの作成手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-034

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Making Method of 2D-FEA Model Considering End-Effect Equivalently at Analysis of SRM

著者名: 牧村 和樹(北海道大学),竹本 真紹(北海道大学),小笠原 悟司(北海道大学)

著者名(英語): Kazuki Makimura(Hokkaido University),Masatsugu Takemoto(Hokkaido University),Satoshi Ogasawara(Hokkaido University)

キーワード: スイッチドリラクタンスモータ|二次元有限要素解析|端効果|磁気特性

要約(日本語): 環境意識の高まりと資源価格の高騰により,SRMによる低価格なEV用モータの開発が実施されている。SRMを設計する際の問題点として,二次元有限要素解析(2D-FEA)を用いて求めた運転特性と試験より得られる実機の運転特性が一致しない点が挙げられる。これは主にコイルエンド部等で発生する軸方向の磁束変化,すなわち,三次元の端効果が2D-FEAで考慮不可能な為である。一方,三次元の端効果を考慮可能な三次元有限要素解析(3D-FEA)には膨大な計算時間が必要となる。そのため,SRMの運転特性を短時間で正確に解析可能な手法の開発が求められている。本稿では,SRMの2D-FEAモデル内で,ロータ形状を2か所のみ調整するという簡素な方法によってモータモデルの磁気特性を補正し,三次元の端効果を2D-FEAで等価的に考慮可能とする手法を提案する。そして,実測されたSRMの運転特性と提案手法を用いた解析モデルによる2D-FEAの運転特性を比較し,提案手法の有効性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 830 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する