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12/8SRMの多段化による特性比較
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-040
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Comparison of Characteristics for Multistage 12/8 SRM
著者名: 近藤 徹(岐阜大学),石川 裕記(岐阜大学),内藤 治夫(岐阜大学)
著者名(英語): kondo Toru(Gifu University),Ishikawa Hiroki(Gifu University),Naitoh Haruo(Gifu University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|多段化|効率向上|トルク脈動抑制
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(以下、SRMと略記)は永久磁石を使用しないモータとして近年のレアアース高騰で注目を浴びている。SRMはレアアースを使用せず、鉄で構成されるため構造が簡単で安価、堅牢、高速回転に適する等の特長を有する。しかし、回転子位置や回転速度に対する電流やトルクの特性など、諸特性の非線形性が強い、トルク脈動、騒音・振動が大きいなどの問題がある。 本論文では固定子に12極、回転子に8極のSRMに対して回転子を多段化し、従来12/8SRMとのトルク脈動と効率の比較検証を行った。一定電圧制御による多段12/8SRMと従来12/8SRMを比較した結果、多段12/8SRMはよりトルク脈動が小さく、測定したすべての回転数領域で効率が良いことが得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 346 Kバイト
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