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コンデンサ回生駆動回路による2相SRモータ電流波形改善効果の実験検証

コンデンサ回生駆動回路による2相SRモータ電流波形改善効果の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Experiment Verification for the Improvement Effect of 2-phase SRM Current Waves Using Regenerative Drive Circuit

著者名: 野木 俊宏(神戸製鋼所),井上 憲一(神戸製鋼所),笠井 信吾(神戸製鋼所)

著者名(英語): Toshihiro Nogi(Kobe Steel,Ltd.),Ken-ichi Inoue(Kobe Steel,Ltd.),Shingo Kasai(Kobe Steel,Ltd.)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ

要約(日本語): SRモータを駆動する際、電源電圧が低い場合には、従来の駆動回路では電流の立ち上がりが緩やかとなるため、高速回転での駆動が難しく、またモータ出力が低下するという課題があった。この課題に対して、2相SRモータの特徴を生かし、コンデンサにコイルの逆起電力を回生し、一時的にコイルの励磁電圧を高める回路を昨年提案し、本年度、回路の制御シーケンスを実機実装し実験を行った結果、電流波形が改善してモータ出力が増大することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 271 Kバイト

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