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異方性モータ試作と引きずり損失特性
異方性モータ試作と引きずり損失特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-046
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Trial making and dragging loss characteristic of Anisotropic motor
著者名: 武田 慎也(豊田工業大学),藤﨑 敬介(豊田工業大学),藤谷 幸平(豊田工業大学)
著者名(英語): Shinya Takeda(Toyota Technological Institute),Keisuke Fujisaki(Toyota Technological Institute),Kohei Fujitani(Toyota Technological Institute)
キーワード: 異方性モータ|ステータコア|方向性電磁鋼板|鉄損|引きずり損
要約(日本語): モータのステータコアにおける鉄損低減を目的として,従来の無方向性電磁鋼板(NO材)の代わりに方向性電磁鋼板(GO材)をコアの材料に用いたのが「異方性モータ」である.しかしながら,GO材の材料特性を十分に活かした実験モデルはできていない.そのため,本研究ではそのモデルとなる形状を提案し,実際に試作した異方性モータの損失特性を従来型のものと比較して評価する.損失として比較するのは,IPMロータをコアに挿入して回転させた際に発生する引きずり損である.同形状のNO材で製作したコアと比較したところ,GO材を用いて製作したコアの損失は40~50%低減した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 566 Kバイト
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