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遊星型磁気ギアのポールピースが性能に与える影響
遊星型磁気ギアのポールピースが性能に与える影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-048
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Influence of Pole-pieces on Performance in Planetary type Magnetic Gear
著者名: 中村 健二(東北大学),福岡 道成(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)
著者名(英語): Kenji Nakamura(Tohoku University),Michinari Fukuoka(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)
キーワード: 磁気ギア|ポールピース
要約(日本語): 遊星型磁気ギアは,同心円状に配置された内外の磁石回転子と,その間に挟まれたポールピースと呼ばれる固定子鉄片で構成され,このポールピースによって,磁石磁束を変調することでギアとして動作する。したがって,遊星型磁気ギアの性能向上には,ポールピースが特性に与える影響を明らかにする必要がある。そこで本稿では,有限要素法(FEM)を用いて,ポールピースの径方向の長さ,軸長,径方向の位置が特性に与える影響について検討を行うとともに,得られた知見に基づいて現有機の改良を行った。その結果,改良機の最大トルクは約45%向上し,最大効率は約99%に達した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 325 Kバイト
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