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空間高調波で自励する巻線界磁形同期モータの補極による電磁石トルク向上の数理解析
空間高調波で自励する巻線界磁形同期モータの補極による電磁石トルク向上の数理解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-056
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Mathematical Analysis of Electromagnet Torque Improvement of Wound-Field Synchronous Motor Self-Excited by Space Harmonics with Auxiliary Poles
著者名: 青山 真大(スズキ),野口 季彦(静岡大学)
著者名(英語): Masahiro Aoyama(Suzuki Motor Corporation),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)
キーワード: 同期モータ|自己励磁|空間高調波|レアアースフリー|集中巻|誘導電流
要約(日本語): HEV用トラクションモータとして永久磁石を使用しない空間高調波を界磁エネルギー源とする自励式巻線界磁形同期モータの高トルク化に関する内容である。筆者らは既にロータ突極間に誘導電流を生じさせる専用の補極を設けることで自励に必要な誘導電流を効率的に発生させ,永久磁石形同期モータに比肩する出力とトルク密度を達成するモータを提案した。しかし,今までは電磁界シミュレーションによる解析的な検証のみであり,数理的検証がなされていなかった。本稿では,既提案の数学モデルに基づき補極による電磁石トルク向上の説明を行い,補極の有無による電流位相―トルク特性ならびに可変速特性の比較を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,016 Kバイト
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