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定電圧高速運転時における三相8極かご形誘導電動機の諸特性に関する実験的検討

定電圧高速運転時における三相8極かご形誘導電動機の諸特性に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-057

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Experimental Study for the Losses of a Three-Phase 8-pole Squirrel-Cage Induction Motor at Constant Voltage High-Speed Operation

著者名: 五藤誠士 (中部大学),廣塚 功(中部大学),中村 雅憲(中部大学),坪井 和男(中部大学),水野 孝行(明電舎)

著者名(英語): Satoshi Gotou(Chubu University),Isao Hirotsuka(Chubu University),Masanori Nakamura(Chubu University),Kazuo Tsuboi(Chubu University),Takayuki Mizuno(Meidensha)

キーワード: 三相かご形誘導電動機|定電圧高速運転|インバータ駆動|極数|ギャップ長|基底周波数

要約(日本語): 近年,三相かご形誘導電動機(以下,IMと略記)を可変速電動機として用いることが多くなっているが,IMの定電圧高速運転時における諸損失は十分明らかになっているとは言えない。そこで,当研究室ではIMの正弦波およびインバータ(以下,INVと略記)駆動時における諸特性に対する検討を行っている。本稿では,8極IMを定電圧高速運転した場合における,ギャップ長に対する諸損失の特徴を示している。その結果,ギャップを広げると一次抵抗損が増大すること,極数や駆動方法によらず定格出力に対する全損失の割合が小さいギャップ長が存在することなどを実験的に明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 207 Kバイト

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