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二自由度ステッピングアクチュエータに関する研究

二自由度ステッピングアクチュエータに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-064

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A 2-Degree-of-Freedom Stepping Actuator

著者名: 志摩 充紀(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),新口 昇(大阪大学),前田 修平(大阪大学),堺谷 洋(大阪大学)

著者名(英語): Atsuki Shima(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Noboru Niguti(Osaka University),Shuhei Maeda(Osaka University),Yo Sakaidani(Osaka University)

キーワード: ステッピングモータ|多自由度

要約(日本語): 二自由度ステッピングアクチュエータ本稿では、球面アクチュエータの課題である広角駆動化と位置制御技術の確立に焦点を当て、オープンループで正確に制御できるステッピングモータの原理を用いた二自由度ガイド機構アクチュエータを提案し、3次元有限要素法を用いて有効性の検証を行った。静トルク特性解析を行い、同体格・条件下で以下3種類の駆動方式を比較した。VR型の平均トルクは、2相励磁および1相励磁にて、0.90、0.64Nmであった。PM型では、3.94、2.58Nm、HD型では、4.85、3.32Nmと大幅に大きくなった。いずれの駆動方式でも2相励磁することで平均トルクが1.4倍以上増加した。今後はHD型の試作機を作製し、実験検証を行っていく予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 552 Kバイト

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