ダイアフラムブロワ用リニア振動アクチュエータにおける有限要素解析および実機との比較検討
ダイアフラムブロワ用リニア振動アクチュエータにおける有限要素解析および実機との比較検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-066
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Finite Element Analysis of Linear Oscillatory Actuator for Diaphragm Blower and Comparison with the Actual Equipment
著者名: 岡村 脩平(岡山大学),笹山 瑛由(岡山大学),中野 正典(岡山大学),山上 美浩(大晃機械工業)
著者名(英語): Shuhei Okamura(Okayama University),Teruyoshi Sasayama(Okayama University),Masanori Nakano(Okayama University),Yoshihiro Yamagami(Taiko Kikai Industries Co.,Ltd.)
キーワード: 有限要素法|リニア振動アクチュエータ
要約(日本語): ダイアフラムブロワは、ダイアフラムと呼ばれるゴム製の弾性薄膜を用いて空気の吸排気を行う装置である。筆者らはこれまで,有限要素法と進化戦略および粒子群最適化といった最適化手法を併用して、磁石やコアの寸法の最適化を試みてきた。過去の報告に引き続き,前回のモデルにつばを付けたモデル(つば付き)について最適化を試み、前回のモデル(つばなし)と比較を行った。また、実機による測定結果と比較・検討を行うことにより解析手法の妥当性を検証した。FEMによる解析結果と実機による測定結果は類似した傾向を示した。また、型電磁石につばを付けたモデルでは、つばがない状態のモデルに比べて効率が5%程度良くなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 387 Kバイト
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