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同期リニアモータの損失分離に関する検討
同期リニアモータの損失分離に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-068
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Examination about the loss separation of the PM linear motor
著者名: 水谷 友徳(三菱電機 先端技術総合研究所)
著者名(英語): Tomonori Mizutani(MitubishiElectric corp.)
キーワード: リニアモータ|損失分離
要約(日本語): 産業用リニアモータの利用において、運転中に発生する損失はモータ本体や周辺部に温度上昇を生じ、推力特性や搭載装置の位置決め精度に影響を及ぼすため、モータの損失発生部位とその発熱量を把握することは重要である。そこで、永久磁石式同期リニアモータの発生損失を明らかにするため、実負荷試験および電磁界解析を併用して損失分離を試みた。実負荷試験は試験モータと負荷モータをロードセルを介して直列に連結し、往復動作中の等速区間を用いた。最終的にリニアモータの発生損失をコイルの銅損、LMガイド摩擦損、磁石損、可動子鉄損、固定子鉄損の5つに分離してリニアモータの損失構成と損失発生部位を明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 552 Kバイト
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