商品情報にスキップ
1 1

RLM(ロータリ・リニアモータ)の磁石形状の最適化

RLM(ロータリ・リニアモータ)の磁石形状の最適化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-069

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Optimization of Magnet shape of the motor with a rotary motion and a rectilinear motion.

著者名: 岩田 太陽(大同大学),稲熊 幸雄(大同大学),大澤 文明(大同大学),藤田 雄一郎(大同特殊鋼)

著者名(英語): Taiyo Iwata(Daido University),Yukio Inaguma(Daido University),Fumiaki Osawa(Daido University),Yuichiro Fujita(Daido Steel Company.)

キーワード: リニア|磁場解析|回転機

要約(日本語): 回転・並進・螺旋運動が可能なRLM(ロータリ・リニアモータ)の研究を進めている。本研究では、固定子はこれまでの形状で、平均トルクを低下させることなくトルクリップルを抑制するために、磁石形状を変更して磁場解析により検討した。リップルの発生原因は磁石がティース部を通過する際に、磁束鎖交数が急激に変化することである。そのため、磁石形状の先端をひし形や楕円形に変更して、磁束鎖交数の急激な変化を抑えることができれば、トルクリップルを抑制することができる。したがって、長方形磁石を楕円形とひし形を元にいくつか変更して磁場解析し、比較検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 326 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する