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シングルドライブベアリングレスモータの振動低減に関する検討

シングルドライブベアリングレスモータの振動低減に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-076

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Vibration Reduction in Single Drive Bearingless Motor

著者名: 田中 誠祐(東京工業大学),杉元紘也 (東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Tanaka Seiyu(Tokyo Institute of Thecnology),Sugimoto Hiroya(Tokyo Institute of Thecnology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Thecnology)

キーワード: ベアリングレスモータ|磁気軸受

要約(日本語): ベアリングレスモータは電動機部と磁気軸受部が磁気的に一体化したモータで、非接触で回転体を支持することができる。そのため、無摩擦、無粉塵といった特長を有している。回転体を磁気浮上させるには、回転方向以外の5自由度を制御する必要があるが、全てを能動的に制御するとコストが増大する。そこで本研究では、コスト低減のためスラスト方向のみを能動的に制御する1軸制御型ベアリングレスモータの研究を行っている。1軸制御型ベアリングレスモータは、ラジアル方向、傾き方向が受動支持であることから、危険速度の通過や高速回転化が容易でないという課題がある。本報告は1軸制御型シングルドライブベアリングレスモータについて、角度誤差補正およびスラスト方向制御による制振効果を、実験結果とともに検討したものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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