直流電鉄用地上設置型蓄電装置の充放電特性と容量の関係の数値的最適化による検討
直流電鉄用地上設置型蓄電装置の充放電特性と容量の関係の数値的最適化による検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-080
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Examination of the Relationship between the Charge/Discharge Characteristics of Stationary Energy Storage Systems for DC Electric Railways and Their Storage Capacity Using the Numerical Optimisation Technique
著者名: 佐々木 龍一(工学院大学),高木 亮(工学院大学)
著者名(英語): Ryuichi Sasaki(Kogakuin University),ryo Takagi(Kogakuin University)
キーワード: 直流電気鉄道|蓄電装置容量|蓄電装置の充放電特性|数値的最適化
要約(日本語): 回生失効や電圧降下など,直流電気鉄道が抱える主要な課題を解決する手法のひとつとして,エネルギー蓄積装置(Energy Storage Systems:ESS)の導入が提案されている。その導入効果はESSの蓄積容量とその充放電制御特性に大きく依存することがわかっているが,蓄積容量の決定方法についてはいまだに十分議論されているとはいえない。著者らは,ESS容量と最適な充放電制御特性の関係を数値的最適化により探る検討を行ってきた。しかし,この検討においては列車本数を全て閑散時間帯と仮定して最適化を行っていた。本研究では,列車本数をラッシュ時間帯として変更し,時間帯における省エネルギー効果と最適なESS容量について検討を行ったのでその結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 568 Kバイト
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